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垂れ流し式

キミのハートにレヴォリューションッ☆

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ブログからサイトへの移転お知らせ。

2009/11/23より垂れ流し式はブログからサイトに移転しました。
ブログにて掲載されていた小説・SSや他サイト様へのリンクなどは
全てサイトの方へと移させて頂きました。
サイトのURLは下記の通りです。宜しくお願い致します。

【垂れ流し式】
http://tarenagashishiki.x.fc2.com/

また、このブログに関しましては
引き続き雑記、拍手コメントレス用として活用させて頂きます。
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第三回:書きたいと思った時には書くべきだ。

こんばんわ、オリゼーです。
第三回書きたいときに書くべきだ。を始める前に今日もご報告。

きのカモレッスルエンジェルスさんをリンクに追加させて頂けました。

独特なセンスの光る四コマにクスリと笑い。
上原さん、神田さん好きーなオリゼーにはたまらないサイトだったりします。
特に神田さん好きの方は是非に見て頂きたいサイトです。
これからよろしくお願いしまーす。

チャーラ、チャーチャラー、チャーラ、チャーチャラー(料理の鉄人)

第三回書きたいことは書くべきだ。

(鼻の穴を大きく広げパプリカがぶり)

さて、第二回で終わると思われた書きたいときに書くべきだ。ですが、第三回目です。

・情景描写を書くときに取り止めが無くなってだらだらと長くなっちゃうですぅ
・オリゼーさんの扱うジャンル広すぎですぅ、なんでそんなに幅広く書けるんですか?

こんな感じのご相談を頂きました。
こんなオリゼーでも頼りにされると嬉しいもので、参考程度にたらたらと書かせていただきます。

まず、情景描写を書くときに取り止めが無くなってだらだらと長くなっちゃうという相談からです。
情景描写。物語を書く上では大事な部分です。
しっかりと描写をすれば読み手さんのイメージは広がりやすいですね。
ご質問頂いた方の悩みがオリゼーの解釈した通りであれば、情景描写をしすぎているような気がします。
読み手側に何処までイメージさせるか。というのがポイントになるのかなぁ……

たとえば公園。
公園一つ取ってみても、公園にも色々な物がありますよね。
滑り台だったり、ブランコだったり、ベンチだったり植物だったり
公園で遊んでる子供だったり、休んでる老人だったり。
そういうものを一つ一つ全て見せてしまうと取り止めが無くなってだらだらと長くなってしまう気がします。
なので、書く側で絶対に外したく無いという拘りが無いようなものやストーリーにまったく絡まない物に関しては省いてしまっても問題ないような気がします。
まぁ、描写が無さ過ぎても殺風景になると思うので、そこのサジ加減が難しいのですけどね。

次にオリゼー自身のジャンルが広いというものですけども
とりあえず食え。ですかねー。本当に嫌悪感を感じるようなら別ですけど
様々なジャンルに触れるというのは凄く大事なことだと思います。
いろんなジャンルに触れることによって、知識は増えますし、様々な文体というのに出会えたりしますので
食わず嫌いだけならば、一度食べてみたほうが言いと思います。
その際に食あたりしてもオリゼーのせいにはしないで下さい。これはオリゼーと君たちとの約束だ!!(笑)

今回は長く語らず短く纏めて見ました。

さ、参考になればいいな……(上目でモジモジ)

【拍手コメントレス】
STRさん
前略。STR様。
桜咲き、眠気を誘う暖かい風の吹く中、いかがお過ごしでしょうか。
本日、横浜ベイスターズは三連敗濃厚で、もしかしたら今年はイケるんちゃうか?
なんて気持ちを春風と共に空のかなたに運ばれている始末でございます。
STR様の応援されている日本ハム様はお元気ですか?

第二回:書きたいと思った時には書くべきだ。

インテルでベンチ入りしたと持ったら、補強期間で同じポジションの所にレコバとバッジョがやってきたでござる。
何のためにオリゼーにオファーを出してきたんだインテル。入ってる。これが羞恥プレイと言う奴なのでしょうか?
さて、ウイイレ09のレジェンドモードはどうでもいいとして。

今日は第二回:書きたいと思った時には書くべきだ。です。
なにやらカテゴリ入りも近いかもしれませんよこのコーナー。
そんな訳ですぐ下に記事がありますが、第一回目の書きたいと思った時には書くべきだのリンクを貼っておきます。

◆第一回:書きたいと思った時には書くべきだ。

んで、まぁ前回はざっと大まかに文章の書き方をオリゼーなりにつらつらと語らせて頂きました。
今回はもう少し掘り下げて見ようかと思います。

まず、第一回でも軽く触れていますが5W1Hの基本を崩す。です。

Who(誰が) What(何を) When(いつ) Where(どこで) Why(どうして)How(どのように)

おさらいとして上記が5W1Hの打ち分けです。
これを毎回守っているとぶっちゃけ面倒です。っていうか文章の構成も変になってきます。
5W1Hは大事と第一回に言いましたが、もっと大切な事があります。それはですね。

基本を守って、読み手に伝わらないより。基本を破ってでも、読み手に伝わり易く。です。

文章を書く上で最優先事項は文章を読んだ人がその場面をいかにイメージしやすくするか、だと思います。
それを意識した上で、上記の5W1Hの中にはポイしちゃっても問題ないものがあります。

舞台となる場所が変わらない限り Where(どこで) は冒頭に挿入したら省いちゃっていいと思います。
また、When(いつ) も、そこまで使う事は無いと思います。
が、When(いつ) に限っては、日にち等以外にも、瞬間的な表現などでも使う場面が出て来たり、時と場合によって使い分けが必要な時もあります。

これで、Who(誰が) What(何を) Why(どうして)How(どのように) の3W1Hと大分基本も減り書きやすくなるのではないでしょうか?
そして、この基本は必ずしも並び順どおりに使う事はないんじゃないかってオリゼーは思ってます。
そうです、もっとも大切な事を先ほど書かせてもらいましたね。

基本を守って、読み手に伝わらないより。基本を破ってでも、読み手に伝わり易く。です。

ただ、基本を破るだけで読み手に伝わりにくい文章を作ってしまっては身も蓋もないので、何事も程々に止めておくのも大事かもしれません。
第一回でも触れてますが、崩しすぎると文章自体が崩壊して意味のわからない文章になってしまうと言う事です。
また、崩し方などは人それぞれやり方がありますので、どの崩し方が正しいとかそういう答えはありません。
自分なりに書きやすいパターンをいち早く見つけられると、かなり楽になると思います。
それにはやっぱりSSなりなんなり文章を書く事が大事になるわけですね。

で、次に文章の見た目でもっとも大事な表現方法についていってみましょう。
とりあえず、これに関してはオリゼーもまだまだ未熟なのですが
これだけは胆に銘じましょう。

無い袖は振るな。

表現を表す言葉って言うのは凄くたくさんあります。
そして、その数々の表現は意味を知っていなければ使えないし、知らなければ使いようもないわけです。
とりあえずは現在自分が知っている表現方法で何とかするしかないのです。
無理して変な表現方法を使ったりすると、その後の展開に困ったり、自分の思ってた意味とは全然違うものだったりと
たいしていい事はありません。無理は禁物です。

かといって、それじゃぁ表現方法が稚拙すぎて困るんだよう!!という方もいらっしゃると思います。
そんな時は、Web上などでも簡易的な類義語辞書サイトやら国語辞書サイトなどで言葉を調べる事をお勧めします。
それによって、自分の中で持っている表現方法のキャパシティーも広がるってもんです。

何度も言いますが表現方法っていうのは物凄く大切で
文章を書く際、キャラクターを動かすのに欠かせない要素になってきます。

例えば【笑い方】一つ取っても様々な笑い方がありますよね
微かに笑う。普通の笑い。激しく笑う。相手をバカにするような笑い。相手の不幸などを笑う。などなど
そして、その数ある笑い方でも更に違った表現方法がありますよね

例を挙げるとすると
微かに笑う→微笑。ほほえむ。うっすらと笑う。ニヤける。クスっと笑う。
普通の笑い→顔をほころばせる。カラカラと笑う。思わずふき出す。
激しく笑う→腹の底から笑う。腹を抱えて笑う。腹がよじれる。爆笑する。笑い転げる。笑いさざめく。
相手をバカにするような笑い→あざ笑う。冷笑する。鼻で笑う。せせら笑う。不敵な笑みを浮かべる。
相手の不幸などを笑う→ほくそ笑む。うすら笑い。片頬をイヤラしく吊り上げる

今ざっと思いついただけでも、結構な表現方法があるわけで、恐らくこれ以上もっともっと表現する言葉はあることでしょう。
それを全て覚えるっていうのは無理な話なわけで、こう言うのはやっぱり自分で調べて使っていって徐々にレパートリーを増やしていく訳です。
なので、もとよりこう言った知識のない人は無理をせずに、場面に場面にあった仕草や言葉を調べる事が必要ですね。
調べるのが面倒臭いと思う人。一番手っ取り早いのは他人の作品を読む事です。
その中で自分の求めていた表現方法を見つけたらそれをチェックしておきましょう。
そして自分なりに辞書を作ってしまえばいいわけです。

表現方法については、他の作品を読む、調べる、などなど
方法はいろいろあるので活用できるものは活用した方が得だと思います。

で、次です。サクサク行きましょう。
読み直したら凄い薄っぺらい事書いてるんだろうなぁって後悔しないウチにサクサク行きましょう。
きっかけ作りの為に書いているだけなので、キニシナイ!!

さて、今度はもっとピンポイントに行きましょう。
レッスルエンジェルスといえばプロレス。プロレスと言えばプロレス技。
表現の一つとして、単純に技名だけを書いて終ってしまう事ありませんか?
それだけだと勿体無いので少し味をつけて格好付けてみましょって話です。
厳密に言ってしまうと、キャラクター固定の必殺技とか、自分の妄想で作り上げてキャラクターに使わせたい人向けとでもいいましょうか。

例えばですね。
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「食らぇぇ! プラズマサンダーボム!!」

ズドォォォォン!!
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と、台詞と効果音で終らせたりとか

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龍子のとっておきとも言える、プラズマサンダーボムが炸裂した。
---------------------------------------------------
など、至極単純な文章を書いたとしましょう。

基本はパワーボムっていうのはゲームをやっている人ならばわかる事ですが
固有名が付いているともなれば、普通のパワーボムよりはきっと凄いものじゃないかって誰もが思う反面
技名だけ叫ばれても……。技名だけ表記されても、何がどうとっておきなんだ? って思う人もいるでしょう。
そんな時、読み手さんに自分の思っているその必殺技の凄さを伝える必要があるわけです。

なので、少し手を加えて見ましょう。
---------------------------------------------------
「食らえぇぇ! プラズマサンダーボム!!」

 龍子のプラズマサンダーボム。相手を高く持ち上げ一気に振り落としたその時、会場に雷鳴の如き衝撃音が響き渡った。
---------------------------------------------------
とか

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 龍子のとっておきとも言える技、力任せに持ち上げた相手をぶっきらぼうにリングへと叩きつけるプラズマサンダーボム。
 それはパワーボムと呼ぶにはおぞましい程の威力であった。
---------------------------------------------------

どうでしょう?少しくどいかもしれませんが、なんとなく強そうに見えませんか?
見えない場合はオリゼーの文才が無いだけなのですが(笑)
補足程度でいいので、比喩表現や少し大袈裟な表現などを使う事により
必殺技に恥じない説得力を持たせる事が出来たりします。

ただ、あまり的を射ない表現を使っても読み手さんはチンプンカンプンだったりするので、そこだけは気をつけたほうがいいですね。

また、これはオフィシャル設定の技なのでパワーボムという認識もあるやもしれませんが
自分で考えたオリジナル技をキャラクターに使わせる時には必ず補足でどのような技かというのを入れておきましょう。
自分の頭の中だけで把握していても、他人には伝わりません。
技名だけ叫ぶなんて言語道断です。

こういった方法で技の見栄えを良くしたり、また話を進める上で展開を広げたりするのに便利な手法だったりするので、覚えておいて損は無いと思います。
特にプロレスともなるとキャラクターの固有技は重要なシーンで必要になってきますので、思い切って格好つけてしまいましょう。

これもやっぱり慣れや経験がものを言ってくると思うので、数をこなすしかないと思ってます。
おいおい、オリゼーさんよそうは言っても、そんなに数をこなすほどネタがねぇんだよ。と、いう方。
オリゼーが昔やっていた練習方法を教えます。
が、これはオリゼーに文章を書かせるきっかけを作った人から言わせると、邪道らしいので自己判断でお願いします。

まず、本棚から適当な漫画を一冊取り出しましょう。
あとは大体予想が付くと思いますが、その漫画の一話を文章にしてください。
意外と難しいですけど、キャラクターの表情を文章で表現したりする練習になったり
それこそ文章の基本を使う練習や、崩し方の練習にもなるんじゃないでしょうか。
オリゼーの場合はそうやって今の文章があるわけです。

と、まぁこれで第二回書きたいと思った時は書くべきだ。は終了です。
第三回はもう語るようなテーマがオリゼーには思い浮かばないので、自発的にはやらないと思いますが
何かあれば言ってください。オリゼーで答えられるような事であれば、こういった形でまたつらつらと語らせて頂きます。

書きたいと思った時には書くべきだ。

どうも、オリゼーです。

ここ最近オードリーやナイツを頻繁にTVで見るようになって来ました。
が、ノンスタイルは何処へ行ったんでしょうか?
やっぱりM-1のエンディングでフリートークが出来ないっていうのを暴露されたのがマズったんですかね?
空気に呑まれてしまったザ・パンチは最後に上手いフォローというか、イジられてて命拾いできたのになぁ。

今日はですね。雑記用のネタが無いのですが
メールフォームからSSや文章を書きたいけど、まったく勝手がわからない。オリゼーさんはどうやって文章を書いているの?よかったら教えてください。
という内容の要望がありまして、普段人に何か教えるという立場に居ないので
何を偉そうにこいつは!!って思ってしまう雰囲気が出てしまうかもしれないですが我慢して頂ければと思う次第。

そんな訳で、今日のテーマは『文章を書いてみよう』です。

オリゼーが時々覗いている某レッスルエンジェルスのスレでも
SSが書けたらなーとか、文章化できる人いないかなーとか、結構そんな書き込みを見かけます。
その人達が此処を見ているかわかりませんが、そんな人達のきっかけにでもなれればいいなぁ……。

さて、文章の基本なんですけど、誰が決めたかわかりませんが面倒くさい事に大概は5W1Hが基本らしいです。

Who(誰が) What(何を) When(いつ) Where(どこで) Why(どうして)How(どのように)

これが、5W1Hの内訳です。nWoが途中混じってても気付かなそうです。
といっても、結局は基本です。SSや文章を書くに当たって意識はすれど、忠実に守る必要は無い。オリゼーはそう思います。
が、相手にキャラクターがどのように動き、どのような思いで動いているのか説明するにはもっとも重要な所でもあるので
完全に無視してしまうと文章が崩壊しますので注意が必要です。
まずはこれを頭の片隅でも入れておいて読み進めて行って下さい。

で、此処からはオリゼー方式です。SSや文章を書くにあたって一番大事な事。
妄想?ネタ?知識?才能?努力?構成?色々思い浮かぶと思います。が、そんな難しい事では無いと思ってます。
一番大事な事は 『SSや文章を書きたいと言う気持ちと決意』 だと、オリゼーは思っています。
その気持ちや決意があればやれます。いや、冗談無しに本当にやれます。

妄想はあるけど、文章化するのにどうしていいのかわからないから書かない。では無くて
妄想はあるけど、文章化するのにどうしていいのかわからないけど書いてみよう。に意識を変えなきゃ絶対書けません。

諦めると言う事が一番やってはいけません。
物を書くというのは、残機数のあるゲームではないので、自分が諦めない限りゲームオーバーにはならないのです。

さぁ、その気持ちを胸に文章を作っていきましょう。
とは言っても、まず何をすればいいのかの部分で躓いてしまう人が多いのかな?なんて勝手に思っているのですが
難しく考える事は無いです。まず、自分の思いついた妄想。それを書き出しましょう。
書き方に制限なんて無いです。ただつらつらと書き連ねるのも良し、箇条書きでも良し。
本当に何でもいいです。
使いたい台詞。使いたい技、使いたい場面。使いたい言葉。
とりあえず文字として書き出す事が重要です。
上手く文字に出来なくとも、それを誰かに見せるわけではないので支離滅裂でもいいので、書き出してください。

では、書き出せた物をざっと見てみましょう。
それが貴方のこれから書くSS、文章の基本になります。
よく言われるプロット。という奴ですね。厳密に言ってしまうと違うのですが、この際そんな事はどうでもいいです。

基本となる物ができたらいよいよ文章化していきましょう。
漠然と書き連ねた妄想を見直してください。
そこである程度のストーリーが出来ている人は、ほぼ書けたも同然です。
箇条書きや、台詞だけの人は、まずその書き出した場面や台詞に行き当たるまでの展開を考える事から始めると良いかもしれません。
その展開を考える事によって自然とストーリーがついてきます。
おいおい、その展開が思いつかねぇんだよう!って人もいるかもしれませんが
展開を思いつく方法を教える方法がオリゼーにはわからんのです。
とりあえず、自分の持っている小説、漫画なりを漁ってそこから持ってくるというのも一つの手かもしれません。が、丸写しは駄目ですよ(笑)

展開がある程度決まった所で一番最初に書いた基本、覚えていますか?

そうだね!!プロテインだね!!5W1Hだね!!

慣れない内は、これに沿ってストーリーを当てはめて順を追っていけばいいんじゃないかと思います。
基本に沿って出来たけど文章が固くて表現が稚拙だよ!!って人。
いいんです。それでいいんです。そもそも初めからとっつき易い柔らかい文章や表現力豊かな物を書ける人なんていません。
それができたら、その世界で飯食っていけるくらいの才能があるんじゃないでしょうか。

書き出したものが台詞ばっかりとか、箇条書きの場面ばかりで、基本に全然当てはまらないよーと涙目な人。
その場合は、どうしてそのキャラクターがその台詞を言ったのか、もしくはそれを言う場面になったのかを考えましょう。
台詞→5W1Hの基本→台詞→5W1Hの基本→……
まずはこの繰り返しでいいと思います。
言うなればパズルですね、自分の書き出した台詞、箇条書きをストーリーに沿って当てはめていく
多少辻褄が合わないかなと思ってもまずは当てはめる。修正は後で幾らでも出来ます。
文を書くというよりはパズルを組み立てるという気持ちでやると気が楽かもしれません。

で、ここまで言っておいて今更なんですけど
物を書くにあたって気持ちや心構え以外に大切なものを一つ。
それは知識です。書こうと思っているジャンルの知識は少なくとも必要な要素です。
レッスルエンジェルスであればプロレスという事になりますよね。
プロレスの知識と言っても、プヲタになれとまでは言いません。
今の時代であれば、試合とかは動画サイトなどでも見れたりするので、さして苦労はしないんじゃないかと思います。
試合を見ろといっても、技名を覚えろとかそんな事じゃないんです。
レスラーがどのように動き、どのように技を受け、どのような反応をするのか、それを見ていただきたい所。

さて、話を戻して基本に当てはめた文章が書けたとします。
まず、出来たものを読み直してください。見直すのではなく読み直してください。
誤字などに気付いたり、こんな展開を追加しよう。ここの場面、台詞はいらないかな? という部分が見えてくると思うので修正しましょう。

読み直しというのは非常に重要な事です。これをするのとしないのでは作品の出来が全然違うと思ってます。
それでも、オリゼーの場合は誤字があったりなんなりしてしまいますが、そこは笑って許して!!

で、ぶっちゃけこれで完成です。
表現の仕方や、いきなり5W1Hの基本をある程度崩したりするというのは難しいので
まずは固くても、読みにくくても、表現が稚拙でも、文章という形にするのが大事なのではないでしょうか。

そして、出来た文章ですが、恥かしがらずに人に見せましょう。
見せる事によって第三者の視点からみえてくる物もあります。
某スレとかに投稿するのが怖い、恥かしいという人は回りに読んでくれそうな友達がいるのであれば
その人に読んでもらったりするといいかもしれません。

そういう友達も居ないよ!どうすればいいんだよ!!と言う人に関してはそうですね……
オリゼーでよければ力になりますよーとか、メールフォームから書くので読んでくだしあ!!的なものを送って頂ければ
メール返信は必ずさせて頂きます。完成したらテキストファイルを送ってくださいな。

と、まぁ文章を書くという大まかな流れはこんな感じでしょうか。
で、応用とか、表現の方法とかになるとまた小難しい話だったり、長くなったりしてしまうので
要望があればまたこんな感じで雑記に書こうと思ってます。

大した腕も無いくせに、文章構成の秘訣なんて語ってるオリゼーがいるんですよー
なぁーにぃー!? やっちまったなぁ!!

長々と書き連ねてしまいましたが、最後まで読んで頂いた方々、ども有難うございました。

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