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垂れ流し式

キミのハートにレヴォリューションッ☆

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得も言えぬ。

こんばんわ。オリゼーです。

雑記の前に昨日判明したことをご報告。
拍手コメントですが、拍手ページでコメントを入れた後、[もっと送る]をクリックされていた方とかおられますかね……?
それだと、どうやら拍手コメントは送信されないようです。
コメント入力後[確認]をクリックしないとコメントは送信されないみたいです。
とりあえず、それに関しては拍手お礼ページにも表記させて頂きましたので
もし、拍手コメントを頂ける場合はお気をつけ下さい。


ここ最近、原因がわからないストレスに苛まれていかんともしがたい気分にモヤモヤしております。
こういう時、酒の一杯や二杯飲めれば忘れられるんだろうけど
酒が飲めない今それが出来ないのでテンションガタ落ちだったりします。
しかもそのストレスでやけに腹ただしい感じにイライラしたりとかね。超悪循環。なんだかなー。

書きたい作品があれば気も紛れるんでしょうけど、この前の神田さんで出すもの出しちゃいましたからねー
一応何か書こうと試みるものの、数行書いて消しての繰り返しです。はっはっはっは……うえぇぇん(つД`)
なので、結構次の作品まで待たせてしまうかも知れませんねー。
やる気が出ないというかなんと言うか、頭が固くなってるような気もします。
かといってゲームをやる気分でも無い。オマケにベイスターズはごらんの有様と。
ベイスターズが勝ってくれれば少しは気分も晴れるのかなぁ……。

【拍手コメントレス】
蛍野光さん
リンク修正お手数お掛けして申し訳ありませんでした。
どうやら、拍手コメントは[もっと送る]じゃ送れないみたいですね……
いまさら気づくなよ管理人って話ですね。ハイ。すみません。
ともあれ、これからも宜しくお願いしまーす。

横浜がぁ!中日にぃ!!レイプされちゃってぇ!!! 火曜からぁ!巨人にぃ!!レイプされそうでぇ!!! ミミさんがぁ!いたぶられてぇ!!可愛すぎてこまるんですけどぉ!!!
ふふ、去年蒔いたオリゼーのレッスルフィルターの種が芽吹きおったわ!!
もうベイスターズがミミさんにしか見えなかろう?見えなかろう?
でも、あんまりミミさんのいたぶられてる姿が見たいからってベイスターズ負けろとか念じたら駄目だよ。


以下、駄文です。
固い頭を柔らかくする体操見たいな感じでダラダラ書きました。
つか、オリゼーが中学時代に考えてた物語の冒頭を走り書きしたようなもんです。
ぶっちゃけ手抜きしまくってるので見れたもんじゃないと思いますし、下手すりゃ明日には消してるかもしれません(笑)
ちなみにレッスル関係では無いのであしからず。やぁほんっと厨ニだな。


大行進 死神共が 笑ってる 

そこのけ そこのけ 人間様の お通りだい―――

 大草原。障壁の無いその草原を人間達が埋め尽くしていた。

『ゴー・ア・ヘッド!!』

 掛け声と共に、何十、何百、何千規模の人間達が銃を担ぎ、皆が皆同じ動きで歩き出す。
 その大群の最前列。それはシャボン玉が弾けるかのごとく、人間の頭部が爆ぜた。
 銃声など一つも上がらない戦場で、いきなり人間の頭が爆ぜる。

 二列目、三列目、四列目―――

 それでも人間達は行進を止めることは無い、後ろから後ろから人間の壁が現れては爆ぜていく。
 的当てゲームでも公開処刑でもない一方的な殺戮。
 これが戦争だっていうんだから笑ってしまうよね。

―――
――


 ヴン―――

 廃墟と化した砦。
 とはいっても、それは見た目だけだ。今では何万年前から残る貴重な歴史建造物として保護され、砦の中はちょっとした資料館として整備されていた。
 その砦へ歴史見学に来ていた高校生の集団の中。一人の少年が、長年続いた戦争の記憶を立体ホログラムで映し出しているコンソールを退屈そうに閉じて、寝癖が残る少し眺めの髪をかき上げながら大きなあくびを一つ。

「おい、斑鳩。斑鳩緋色。勝手な事をするな。何のための見学だと思っているんだ」

 その少年の名は斑鳩緋色。
 引率の教師と思しき男が斑鳩緋色の行動に対し苦言を零して眉を顰める。

「とは言ってもですね。僕はこんな馬鹿げた戦争があったなんて到底信じられるものじゃないですよ」

 教師の苦言に斑鳩は両掌を上に向け、あからさまなオーバーアクションの溜息で教師に言い返す。

「お前が信じようが信じまいが、お前なんかよりもずっと賢い学者様方が調べに調べつくした結果だからな、お前が言うよりは信憑性はあると思うがね」

 はっはっは、と笑った教師に納得のいかない斑鳩が言い返す。

「その賢くて偉大な学者様達はタイムスリップでもして見て来たとでも言うんですか? こうして文明が発達しても今だ夢物語のタイムマシーンが実現したとでも? 実際目にして見なきゃ歴史なんてものは作り話と変わりませんよ」

「お前はそうやって毎度の事屁理屈を捏ねるのだな」

「屁理屈? それは違いますよ先生。探求者と呼んでください。だいいち、ハイテクノロジー文化を持った人種とアナログ文化の人種が何百年も戦争していたなんてありえるわけが無いでしょ。実際そんな戦争一週間続くかどうかすら怪しい」

 どこか偉人を気取るかのように鼻を高く保つ斑鳩は、ここに保管されている記録は全てがうそ臭い、と言い放つ。
 それは斑鳩が今しがた閉じたばかりのホログラムが映し出した戦争映像を指しているのだろう。

「弾も実弾。照準も肉眼。装填も手動。コンピューターなんてものすら持たない人達が、どうしてハイテク兵器を扱う人達と戦えたってんです。無理ですよ」

 はんっと、鼻で笑い。教師に喋らせる暇を与えず捲くし立てた斑鳩が集団から離れて行った。

「コラ!! 斑鳩!! 何処に行くんだ!!」

「自由見学の時間ですよ。先生」

 教師を教師とも思わない斑鳩の態度に、 「勝手にしろ」 と、教師も結局サジを投げてしまうのだった―――


 集団から離れた斑鳩がは廃墟を一人巡り歩いていた。
 所々当時のまま崩れた壁が斑鳩にはやけに作り物臭く感じ 「こんなものがね」 などと呟いて、長年聳え立つ砦の歴史というものを鼻で笑って見せる。
 そんな斑鳩の前に現れたるは、立ち入り禁止と浮かび上がるホログラム。
 この先は修復の手すらつけられない程危険な場所であるという事を指すそのホログラムすら斑鳩は胡散臭い、と眉を寄せ上げ失笑を漏らす。

「探求者足るもの、こんな表示は気にしない」

 斑鳩は一旦周りを見回して人の目が自分に無いとわかれば躊躇する事無く、立ち入り禁止エリアに踏み込んだ。

―――立ち入り禁止というのだから、面白い物があるかも知れない。

 しかし踏み込んだ先。そこには何も無かった。
 正確には瓦礫の山だけがそこにあったのだが、探求者が求めるようなものは何一つ見当たらなかった。

「ちぇ……つまらないでやんの」

 もしかしたら何か隠された物があるんじゃないか、という斑鳩の期待はものの見事に裏切られ、足元に転がる小石を瓦礫の山に向かって蹴飛ばした。
 小石が宙を舞い、瓦礫の山の中腹に当たり、カラカラと音を立て地面に転がると、それに遅れて瓦礫が大きな音を立て一気に崩れ落ちる。

「や、やば―――ッ!!」

 その大きな音に斑鳩は焦る。
 自分はここの関係者でもなければ歴史学者でもない。ただの高校生である。
 そんな人間が立ち入り禁止内でしかも歴史的建造物の一角を崩したともなれば、いくら未成年だといってもただでは済むまい。

「とび……ら?」

 そんな焦る斑鳩の前に崩れ去った瓦礫の中から現れたのは扉だ。
 しかも見た目は物凄く真新しいもので、到底瓦礫の中から出て来たとは思えぬほど傷一つ見当たらない真新しい扉。
 斑鳩の焦る気持ちは、いつの間にかワクワクと胸を躍らせるものに変わっていた。
 扉に近づきドアノブに手をかけると、どうやら鍵はかかっていない様で、斑鳩は未知との遭遇にごくりと唾を飲み込む。
 
「おい!! 君!! そこで何をしているんだ!!」

 そんな時、背後から声がした。
 恐らく音を聞きつけた警備員か誰かだろう、その声に斑鳩はつい思わずドアノブを握る手に力を込めて扉を開けてしまった―――
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