FC2ブログ

垂れ流し式

キミのハートにレヴォリューションッ☆

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

やったね伊達ちゃん!! メル友増えるよッ!!

こんばんわ。
タイムリー欠乏症のオリゼーです。

えぇい!! ジャイアンツのハイライトなんていい!! 吉村のホームランを写せ!! 吉村のホームランを!!

あっひゃっひゃっひゃ!! 吉村ばんじゃーい!! 吉村ばんじゃーい!!

うわぁー。

(階段ゴロゴローッ)

さてと、オリゼー気づきました。
なんでベイスターズが勝てないのか、ずっと考えてました。

そこで気づいたんですが、ミミさんが始球式してねぇよ……。
お前、ミミさんが始球式しなきゃベイスターズのペナントは開幕しねぇよ。
TBSは早くシメグル.さんあたりにミミさんの始球式をオファーするんだ!!
じゃないと、シーズン終わるまでずっとオープン戦気分のままだよ!!

と、まぁ現実逃避でした。
いや、でも見たいなぁミミさんの始球式。
なんか明後日の方向にボールが飛んじゃって、恥ずかしそうにグローブで口元隠しながら退場するミミさん。
あぁ、かっわえぇのう!! たまらんのう!! たまらんのう!!
あ、ちょっと浜スタ行って来る!!

【拍手コメントレス】
あれっ、レッスルフィルター、今年はやらないの? 今の状況から妄想して楽しみにして来たのに…
なんだかんだで去年は7月の終わりからペナント最後まででしたからねー。
流石に全試合フィルターをやってしまうと早い時期にガス欠になってしまいそうなんですよね。
フィルター自体やらない理由も無いので、とりあえずオリゼーの固い頭が柔らかくなって、上手くフィルターに通せるようになったらやりたいと思ってます。だからちょっと待っててね。

オリゼーしゃん、オリゼーしゃんアレはショートゴロの間に点が入ったからタイムリーちゃうよ?
なん……だと……? もしかしてオリゼー昨日の速報見間違えたのかな!?Σ(つД`)
まぁでも今日は吉村のソロムランがあったので……あった……ので……あった……もん。(体育座り)

以下、駄文。
強引にレッスルを絡めて見たらごらんの有様だよ。


 険しい山岳地帯の奥深く、薄っすらと雪の積もる小さな村、ポッケ村。
 小さな村ではあるが村というには人の通りが多く、活気溢れ、かなりの賑やかさを見せていた。
 山岳地帯の奥深く、この村に辿り着くのは決して楽な道のりではない。だというのに、この村に人の集まる訳、それは俗に言う狩場というものがこの村の近くに多数あるからで、その狩場に見せられて各方面から腕自慢のモンスターハンターと呼ばれる狩猟者達が集い、そして狩猟者の集まる所には、必ず商人がついて周り、商人が村に居つけばそれなりの交易も始まり村が賑わうといった所だ。

 村から見える一際高く聳え立つ雪山。
 そこも狩場の一つだ。 山の麓には雪見草が咲き乱れ、透き透った水が太陽光を反射しまぶしさを感じさせる大きな湖。その綺麗な水に誘われるようにガウシカ、ポポといった動物が群れを成し集まってくる場所でもある。
 そんな平穏な風景の中、その雪山一足踏み込めば平穏な風景などそこにはなくギアノス、ブランゴなどの凶暴なモンスターが犇き、そこは狩猟者達の恰好の狩場となっていた。


―――ギュォォォオオオッ!!

 雪山の山頂。
 鼓膜を切り裂くけたたましい雄たけびがこだました。
 その雄たけびを上げる姿、爬虫類と思わせるものであったが明らかに異質、そして爬虫類とは呼べぬほど大きな体を持ち、鋭い爪、尖った牙が幾重にも並ぶ大きな口。どれをとって見ても、到底人間が敵う筈が無いと思わせる。そう、まさにモンスターと呼ばれるのに相応しい出で立ち。

 その名も ティガレックス―――

 この雪山の生態ピラミッドの頂点に君臨する絶対的存在。
 手練のハンターならばいざ知らず、駆け出しのハンターが出くわしたなら振り返る事無く全力で逃げろ。それは恥じゃない。とまで言われるティガレックス。
 そのティガレックスを前に、桃色のツインテールを挑発するかのようにゆらゆらと遊ばせる狩猟者が一人。

「さぁーティガちゃん。こっちこっちー!!」

 出来る限りのオーバーアクションで狩猟者がティガレックスをバカにするかのような動きを繰り返す。

―――ゴォォォアアアッ!!

 ティガレックスがその狩猟者を視界の端に捉え瞬間、咆哮を上げ狩猟者に向かい突進した。

「来た来た来たぁぁぁッ」

 ティガレックスの咆哮を浴びた狩猟者が踵を返し走り出す。
 足場が雪だというのに、それを感じさせないスピードを保ち、まるでティガレックスと鬼ごっこを楽しむかのように笑い声を山脈へと響かせる。

「おーぉー……美加の奴、やってる、やってるぅ」

 遠く離れた場所。砲身の長いボウガンの照準をティガレックスに合わせ、スコープ越しからその鬼ごっこを見物するのは薄紫色の長い髪をした狩猟者。
 口ぶりからいって、ティガレックスに追われているツインテールの狩猟者とチームを組んで狩りを行っている一人である事には間違いない。
 しかし、その狩猟者は追われているツインテールの狩猟者のサポートに回る仕草を一つも見せず。口元を吊り上げるようにして笑みを浮かべるだけだった。

「さって、そろそろかしらね。レイ様特製ゲネポスの牙をふんだんに使った麻痺弾の威力……思い知るといいわ……」

 ボウガンを構え続けながら、腰に下げたポーチより弾を取り出しボルトアクション方式のボウガンに弾を込め 「よーし、いい子ちゃんいい子ちゃん。そのまま真っ直ぐ……今ッ!!」 ペロリと唇をなめずり回してから、ボウガンのトリガーを引いた―――

 時同じくして、ティガレックスと追われている狩猟者の距離が徐々に縮まっていく。

「レイちゃんめ……また、高見の見物でも決め込んでるな……そろそろヤバそうな雰囲気が……」

 ティガレックスの吐息を背中に受けながら、困り顔を浮かべ必死に走る狩猟者であったが流石にペースは落ち込み疲労感が体を苛めていく、しかし立ち止まるどころか、これ以上ペースを落とすなんて出来やしない。そんな事をしてみろ。それこそ背後で大口を空け、自分の姿に涎を垂らし追ってくるティガレックスの餌食にされてしまう。

「金井ちゃん!! ダイブして!!」

「わかった!! たぁぁぁぁ―――ッ」

 ふと聞こえた声にツインテールの狩猟者はダイビングヘッドで体を宙へと泳がせた。
 すると、次の瞬間。背後で雄叫びとは言い難いティガレックスの悲鳴にも似た鳴き声が響き、体を大きく痙攣させた。

「レイちゃんめ……本当にギリギリだったんだからね……」

 ダイビングヘッドで雪に埋もれたツインテールの狩猟者が遠くの高台を恨めしそうに睨む。

「それじゃ、おっさきー!!」

 その狩猟者の横を風のように駆け抜けた人影。
 ハンマーを両手の力のみで持ちながら、茶色のポニーテールを揺らしティガレックスへと一直線に走っていく。

「いっけぇぇぇえええッ!!」

 ポニーテールが一際大きく揺れあがった。
 それと同時にハンマーがものの見事に痙攣し動きを止めたティガレックスの頭部を捕らえると、ティガレックスはその衝撃から脳震盪でも起こしたのか、地面へと転がりもがき始めた。

「へっへーん。どんなもんだい」

 人差し指で鼻を擦り上げたポニーテールの狩猟者が得意げな表情を浮かべ、ツインテールの狩猟者にVサインを送る。が、まだティガレックスを仕留めたというわけではない。弱っていることには間違いは無いであろうが、ティガレックスの狂暴さはこの雪山に住まうモンスターの中でも郡を抜いているとまで言われている。
 恐らく仕留めた事によるVサインというよりかは、三人の連携が上手くいったことに喜んでいるのだろう。

「まだ終わってないだろう―――ッ!!」

 そして、新たな人影。
 身の丈以上もの刀を背負い、走りながら抜刀した狩猟者がティガレックスへと向かっていく。

「あ……越後さん……だ、駄目!!」

 ツインテールの狩猟者が叫んだのと同時に、ティガレックスが体を起き上がらせたその瞬間。

―――ギャァァァァアアアアアゥッ!!!!

「な……ぁ……―――ッ!?」

 あまりの大きな咆哮に刀を持つ狩猟者の動きがその場で止まった。
 鼓膜がしびれ、視界はドロドロに歪み、歩くことすらままならない、そんな状態。 

 そして刀の狩猟者の視界が元に戻った時にはティガレックスの大口が狩猟者の視界を塞いでいた―――

≪報酬金額が0zになりました。≫

「あ゛ー!! 越後さん!! なんで突っ込むんですか!!」

 選手寮の休憩室で富沢レイがPSPをテーブルに落とし両手で自らの頭をぐしゃぐしゃに掻き回す。

「す、すまん……いけると思ったんだが……」

 自分のミスでゲームオーバーになってしまったともなれば、越後はむぅっと眉を寄せ上げ済まなそうに頭を下げる。
 普段鬼軍曹と恐れられている越後がゲームのミス如きで後輩に頭を下げるとは何と滑稽な事であろうか。

「だいいち、立ち回りも把握してないのに刀を使おうだなんて百年早いんですよ。ハンターカリンガからやり直しです。や・り・な・お・しッ!!」

「ま、まて!! ハンターカリンガはそろそろ卒業ですね。と、言ったのは富沢だぞ!?」

 二人のそんなやり取りに永原と金井がまた始まった、と深い溜息を吐き乾いた笑い声を漏らす。
 
 そんな騒がしい集団から少し離れた所で一人の少女がその集団を見つめていた。

 ―――伊達遥である。

「やった……防具無しで……G級クエスト……全部クリア……できた……」

 伊達はあからさまに気づいて欲しい眼差しを差し向け小さなガッツポーズを取った。
 が、伊達の小さな声は集団に届く前に、集団の騒がしさにかき消され気づかれないのであった――― 

----------8<----------キリトリ----------8<----------

ヴァーチャルからリアルへ。
きっと新女でモンハンが流行ったらこんな光景になるはず。
み、皆伊達に気づいてあげて!! 凄腕ハンターがそばにいるよ!!
裸単騎でG級オールクリアとか出来るのかよ。って話ですよね。
ちなみにオリゼーは飛び跳ねランサーでした。
蝶のように舞い蜂のように刺すって奴ですね。
ナルガクルガ美味しいです。

ちなみにゲーム内の金井の性格が強気なのは、モンハンをやり込んでいて
上級ハンターとして存在しているからでした。

実際の金井だったら、何も出来ずにティガに食われると思う。そう思う。
スポンサーサイト
[PR]

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。