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垂れ流し式

キミのハートにレヴォリューションッ☆

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劇的空間なんとかかんとかー

[2/2 2:28 追記あり]

トライファーストがユークスに吸収されていたでござる。
オリゼーでござる。

悲観なされるな皆の衆。
これはエキプロレッスルVerが発売される布石に違いない。
そ、そそそそ、そう思わなきゃやってらんねぇずらよ!!


さて、昨日からスマックvsロウ2010で眉毛さんを作成し始めたわけですが
とりあえず完成?
なんていうか、もう少し顔のエディットが自由かとおもってたらそうでもなかった。
もう少し細部を弄れれば洋ゲー臭さが消えるのになー
100201_2035~0001
とりあえずこんな感じになりました。
髪型はもうどうしようも無いっす。眉毛さんの頭四次元なのでソレっぽいのすらありゃしない。

顔ですがまずはビフォー。
100201_0216~0001
ひゃっほう!!ブロンドのねーちゃんや!!
しかしまぁなんていうか洋ゲーも意外と頑張って美人さん作れるようになったのは褒めていいところです。
が、やっぱりどことなく漂う洋ゲー特有の香り。

で、アフター
100201_0219~0001
限界。これが多分限界。
顎とか鼻は頑張ればまだもう少し改善の仕様があるけれど目はこれが限界だと思われる。
少しは洋ゲー臭さ取れましたかね?
可愛い? 可愛いよね? 確実に眉毛さんでは無いけれど(笑)

ちなみに眉毛を引っ張ると……
なんてことでしょう!! そこには依頼人の望んでいた収納スペースが!!

[追記]
一人でデキター!!
外は雪が積もるなかこんな時間までソキソキとエディット作業。
細かい所が荒いのはレイヤー枚数制限のため断念ですがー
エキプロ系では初のエディット第一弾としてはかなりいけたんじゃねぇかと
このオリゼー自画自賛。

まず全身。
全身

上半身・前
上半身フロント

上半身・後
上半身バック
下着部分が見えてるけどペイントツール作成部品の枚数にまだ余裕があるので肌色っぽいやつでも貼り付ければ消えるかな?
レイヤー制限も後1~2枚あるので、また余裕があるときにでもやってみる。

下半身・前
下半身フロント
下半身のロゴやら何やらがとても貼り難くしばらくなれそうに無い。
これでガータベルトつけると変になったので削除。

下半身・後
下半身バック
一回諦めてたボトムスでのオフィシャルに近いものがようやくできたー
靴下に貼り付ければ簡単だけど裾がなくなっちゃうのが格好悪いのよね。

顔・正面
顔フロント
鼻筋はもうどうにもなんね。
目の大きさを最大に振ることによって洋ゲー臭をある程度払拭できるかと
横幅は控えめにー縦に大きくする感じかしら。
顎やら輪郭はもう感性にたよるしか

顔・横
顔サイド
日本人らしく鼻は低く。

終わってみて思ったんですが
カラーパレットおかしくないですか?
選択した色にならねぇっつか……恐ろしく使いにくい……
ペイントツールのカラーパレットもなんか凄くやりにくい……
顔やら体系を弄る分には文句無いんだけどもなぁ

早合点かもしれませんが
カラー関係はいかんともしがたい気がしないでも無い。
コスチュームバリエーションもぶっ飛んだものが多くて素体として使いにくかったり
アメ公と日本人の感性の違いかしらー
まぁその不自由さに燃えてしまうわけだけども。

気になったのが右腕左腕やら右脚左足やらでレイヤーってコピー出来ないのかなぁ
できるととても楽になるんだけどにゃあ

【拍手コメントレス】
トライファーストが……。
ROM専だった私も思わずコメしてしまうってものですよ。
鯖3は夜露のように儚く消えゆくのみなのでしょうか。

いや、ファンが諦めちゃだめですよね。

キャラクリエイトって難しいですよね。
ソウルキャリバー?でなかなか思い通りにできなくてキーッとなった思い出があります。


びっくりしましたねー。
まぁ雑記でも言いましたがユークスに吸収されたのでまだ望みはあるかもしれんですよー
プレステの闘魂列伝に始まりエキプロを通ってスマックvsロウを作ってるところですし
もしかしたらもしかするかもしれないと夢を見ておきましょう。

キャリバー系のクリエイトはやったことないんですけど
友達が任天堂出身のイタリア人配管工兄弟作ってるのを見て大笑いした記憶が……
おや、こんな時間に誰か来たみたいだ。

PAPAさん
気づくと時間泥棒にあってますねーキャラクタークリエイト。
ミミさんにもチャレンジしたいところです。
待ち受ける波乱。
それは突然起きた。今日子が朝目覚めると眉毛が綺麗さっぱりなくなtt(ry




さて、今日は続きます。
リンク先のとあるファンキーなブログでナイスボコ絵を見たので
ちょっとしたSSを書いて見た。
といっても一時間かからないくらいの走り書きなので期待はせんといてください。
えっと、ごめんなさい。ブログ主さんオリゼーを背中から刺さないでね。

そんなわけでボコ絵ってくらいなので内容はリョナなんじゃねーかとおもうです。
リョナとか聞いただけで身震いしちゃう人は見ちゃらめぇぇぇ!!
それでも見ちゃった人は自己責任な!!
 プロレス興行が行われている会場は嘘のように静まりかえっていた。
 目の前に広がる光景に歓声やざわめきは無く、物音という存在自体がその空間からすっぽり抜け落ちてしまった様にも思える。

「へぉ゛……ぉ゛……ご……」

 そんな空間の中央にあるリング上。
 この会場から音を消し去った原因であろうプロレスラーが体中に痣を作りコーナーへ背を預け尻餅をついている。

 おぼろげな表情、定まらぬ視線、鼻孔からは止め処なく鼻血が垂れ落ちる。
 顔は目を背けたくなるほど崩れ片目からは血涙、もう片方の目は晴れ上がり微かに開いた奥に見える瞳は半分ほど裏返っていた。

 そんな彼女だが決して実力がないままリングに上がっていた訳ではない。
 むしろエースとまではいかないが興行のメインを任される事もあるくらいの実力を彼女は持っていた。であれば、相手を舐めていたと予想する者もいるかも知れないがそうでもない。
 彼女は日頃から相手を舐めるといった事はしない。逆に相手がどんなに弱くとも彼女は全力をもってして相手をねじ伏せるからだ。
 それは正にライオンがウサギを狩るのに全力を尽くす姿とでも言おうか、その彼女がこうも醜態を晒す理由は至極簡単だ。

 今回ばかりは彼女がウサギであり相手がライオンだった――

 ただ、それだけである。


 ――事の顛末。

 選手コールが終わりしばらくしてゴングが鳴らされる。
 ボブカットで黒髪のレスラーとショートカットで翡翠を思わせる髪色のレスラーが同じタイミングでリング中央へと飛び出した。

 二人の至近距離で繰り広げられるイニシアチブの取り合い。
 黒髪のレスラーのグラップリングと翡翠色の髪をもつレスラーのボクシングをベースにした打撃が、得も言えぬ緊張感の中でせめぎあう。

「そのタックル……待ってたよ……」

「ご――っ!?」

 両足を刈り取ろうとした黒髪のレスラーの頭部が大きく跳ね上がった。
 彼女に待っていたのは相手の両足では無く、地を這うような軌道を描いたアッパーカット。

「関節技なんて……使わせない……」

 翡翠色の髪をもつレスラーはアッパーカットで前のめりに倒れた黒髪のレスラーの背中の上に素早く腰を沈め、後頭部目掛け容赦なく拳を振り下ろす。
 これはプロレスの試合であり、もちろん握り拳での打撃は反則である。それでも翡翠色の髪のレスラーは悪びれた様子も無く構わず拳を振り落とし、その行為はものの数秒間ではあったがレフリーが割って入るまで続けられた。

「ぐ……く……」

 だが黒髪のレスラーからしてみれば何もできず後頭部を殴られ続けたのがほんの数秒間でも十分すぎたようで、後頭部を押さえ立ち上がったものの少しばかりふらつきながら苦悶の表情を浮かべていた。

「逃がさないよ」

 ここぞとばかりに翡翠色の髪のレスラーが黒髪のレスラーへ襲い掛かった。
 黒髪のレスラーもダメージは残っているものの戦えない程ではないようだったが、開始直後に見せていた動きは影を潜め次第に反撃の手が弱まって行く。

「おご……ぉ゛……ぉ……ぅ゛」

 その中で黒髪のレスラーの両目が一気に見開かれる。
 彼女の鳩尾には鋭く振りぬかれた拳が深く深くめり込んでいた。
 それはプロレスでよく見る大振りで大雑把なものではなく、ボクサーが相手のレバーを狙うそれとなんら遜色の無いものだった――


 試合時間はまだ五分を過ぎたくらいであろうか、黒髪レスラーは既に疲弊しきっていた。
 顔中に痣を作り呼吸もままならないのか口は大きく開かれたままで片目は腫れ上がり半分ほど塞がっている。

「ぜ……ぇ……ぜ……っ……こ……の……」

 それでも彼女は試合を捨てるという事はしなかった。
 今まで培ってきた自分の技術を持って関節技に持ち込む事ができればこの状況を打破できるのだと信じて組み合おうと手を伸ばす。

「ヒュ――ッ!!」

 だが、次の瞬間。
 黒髪のレスラーの動きに合わせ、翡翠色の髪のレスラーの体が回転を見せる。

 それは至極静かだった。
 暗殺者がターゲットを物音一つ立てず殺すかのように、彼女の回転を帯びた裏拳が黒髪のレスラーの顔面を襲う。
 唯一立ってしまった音といえばその裏拳が当たった音。

「あ……ふ……ぅ゛」

 黒髪のレスラーの体が後方へ大きく仰け反り鼻孔から血粉が宙へと飛び散り華を咲かせると、一歩、二歩と後退していき最終的にたどり着いたのはコーナーだった。
 これ以上後ろに下がることのできない彼女はその場に崩れ落ちるようにして尻餅をつきセカンドロープに腕を絡めおぼろげな表情を浮かべる。
 鼻から垂れた血が口から垂れる唾液と途中で混ざり胸元のコスチュームをドスの効いた黒色へと染めていく。

「え゛……ぐ……ぁ゛……ぁ……」

 翡翠色の髪のレスラーがコーナーへと歩み寄る。
 自分を見上げているのか、天井を見上げているのか、視点が定まらず呻き声を上げる黒髪のレスラーを翡翠色の髪のレスラーは無表情で見下ろした。

「終わりだよ」

 そして、そう一言漏らした彼女の拳が見上げる黒髪のレスラーの顔をとどめとばかりに殴り潰した――
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